05,
2008
こんにちは。
皆さん、お元気ですか?
しばらくお休みします・・・という記事を書いた後もこちらのブログに遊びに来て頂きありがとうございました。
すごくうれしかったです。
私が精神的に参っている・・・という記事を書いてしまったので、たくさんの方から心配してます・・というご連絡を頂きました。
心配かけてしまいごめんなさい。
気持ちが落ち着き、通常の生活に戻ったので記事にしたいと思います。
夏休みの後半に娘が手足口病になり、手足は本当にたいしたことがなかったのですが、口の中!
すごかったです・・・(涙)
口内炎のものすごく大きいのがたっくさん出来てしまい、水を飲むのも痛い痛い!
と泣いて・・・・。
熱も38度〜39度の熱が出っぱなしで。
それが3日目あたりに微熱に下がったのですが4日目のお昼くらいからまた熱が上昇。
口の中は顔の向きをかえるだけでも痛い!!とビクっと震えるくらい痛がって。
それでもくいしんぼうな娘はかろうじて右側だけ口内炎が軽かったのでそこに流し込んで食べました。
細かく細かくハサミで切って少しづつ・・・。
痛い!と泣きつつも水分だけはしっかりとっていたので、脱水は大丈夫な感じでした。
夜中もひたすら水分を取っている娘。
手足口病になってから口の中は2日目〜3日目がかなりピークで中だけでなく、外から見てもほっぺが腫れてしまって、喉の奥もすごい炎症をしてしまいリンパ腺も腫れてしまいました。
4日目は特に左側のリンパ腺が腫れてしまい高熱が出始めました。
5日目、熱はまだ全然下がらず、かなり高熱。
リンパ腺は両方パンパンに。
鼻から膿っぽいのが出てくるようになり、膿が出てるってことはもう治りかけなんだなぁと。
6日目、もう下がるだろうと思っていた熱もまだまだ高熱。
明日はよくなる、明日はよくなると思っていても一向に良くならず・・・。
7日目、病院に連れ行ったら大きい病院に紹介されました。
息子と同じ病院へ。
血液検査の結果すぐに入院へ。
結局6日間の入院。
解熱剤を使わず自力でウイルスと戦わせてがんばりましょうと先生。
熱は11日間出続けました。
息子と違い、なんでも分かる歳。
夜の7時にバイバイするときが本当に辛かった。
本当に胸が張り裂ける思いでした。
夜寝ていても、ずっと気になり、娘のことばかり考えて心配の毎日を過ごしていました。
3時からの面会。この時間まで本当に長かった。
じっとしているといろいろ考えてしまうのでひたすらうろうろ何かしていないと落ち着かない感じでした。
結局手足口病になって体力が低下している体に違うウイルスが入ってしまったようでした。
先生からは風邪をこじらせてしまったと思って下さいと。
本当にひどい風邪でした。
またもや自分は弱い母親だったなぁと思い知らされました。
息子の入院の時に強い母親になろう!と心に決めたのに。
今回の入院で落ち込んでいる私を見て、
母が「入院するっていうことはあの子にとって経験しなくてもよかった事かもしれないけど、でも、自分が辛い思いをした分、人の痛みが分かる優しい子になるんだからね」と一言。
なんだか救われたなぁ。
そうか、そう思おう。
人の痛みが分かる優しい子。
いい言葉だな。
そして、私も主人も、常に責任をもった親であろう、という話は常々しているけれど
でも、息子の時よりもっともっともーーーっと
命の重さ、
子供を育てる責任の重さ、
いろんなこと、軽く考えていた部分、甘く考えてた部分あったと思う。
重さ・・・を感じていかないといけないんだな。と改めて思いました。
そして、親の見極め。
周りがどんな事を言っても、周りが大丈夫って言っても、
自分が小さい事でも、何かが違うって思ったら、それを信じて、自分が思う行動をしなくちゃいけないんだと思う。
それが親。
いつも一緒にいて、子供の変化を見逃さないように。
体調の変化もそうだけど、精神面も全て、全身全霊で子供を守りたい。
愛しい愛しい私の宝の娘と息子。
無条件で愛してくれる存在が二人もいる。
今回も思ったけど、強い母親でありたい。
どんな事にも動じず子供達を不安にさせないような母親でありたい。
どれも全然まだまだあてはまらない。未熟な母親。
我慢しようとしても涙が溢れてきて、思うがままに涙を流してしまう私。
弱っている体でお話するのも力なかった娘が実家に預かってもらっている息子に授乳しに行っている時、パパに「ママ泣いてないかな」と私の心配をしていたと聞いて本当に強くならないとダメだなと。
もっともっと頑張らなくちゃ。
愛する子供達の為に。
そしてパパかママがいないとお泊りが出来なかった娘。
帰る時、泣いて泣いて、私を困らせる事・・・も一度もなかった。
ただ目を真っ赤にして、力なく、「明日また来る?」と一言。
連れて帰りたい、抱きついて眠りたい・・・。
何度も何度も思いました。
でも、お泊りが出来ないあの子が頑張ってる。
今は帰れないんだ。という事を小さいながらちゃんと理解していた。
息子が産まれて、娘はもう何でも出来る・・・と思っていた私。
ベッドに横になっている姿を見て、まだまだこの子は小さい。
私とパパの中でもっともっと守って、たくさん抱きしめていかないと。
甘やかす・・・じゃなく、一人の人として。
入院の後遺症なのかまだ精神面が不安定な娘。
心配するところもあるけれど、静観する・・・ことも大事。
私も頑張らないと。
皆さん、お元気ですか?
しばらくお休みします・・・という記事を書いた後もこちらのブログに遊びに来て頂きありがとうございました。
すごくうれしかったです。
私が精神的に参っている・・・という記事を書いてしまったので、たくさんの方から心配してます・・というご連絡を頂きました。
心配かけてしまいごめんなさい。
気持ちが落ち着き、通常の生活に戻ったので記事にしたいと思います。
夏休みの後半に娘が手足口病になり、手足は本当にたいしたことがなかったのですが、口の中!
すごかったです・・・(涙)
口内炎のものすごく大きいのがたっくさん出来てしまい、水を飲むのも痛い痛い!
と泣いて・・・・。
熱も38度〜39度の熱が出っぱなしで。
それが3日目あたりに微熱に下がったのですが4日目のお昼くらいからまた熱が上昇。
口の中は顔の向きをかえるだけでも痛い!!とビクっと震えるくらい痛がって。
それでもくいしんぼうな娘はかろうじて右側だけ口内炎が軽かったのでそこに流し込んで食べました。
細かく細かくハサミで切って少しづつ・・・。
痛い!と泣きつつも水分だけはしっかりとっていたので、脱水は大丈夫な感じでした。
夜中もひたすら水分を取っている娘。
手足口病になってから口の中は2日目〜3日目がかなりピークで中だけでなく、外から見てもほっぺが腫れてしまって、喉の奥もすごい炎症をしてしまいリンパ腺も腫れてしまいました。
4日目は特に左側のリンパ腺が腫れてしまい高熱が出始めました。
5日目、熱はまだ全然下がらず、かなり高熱。
リンパ腺は両方パンパンに。
鼻から膿っぽいのが出てくるようになり、膿が出てるってことはもう治りかけなんだなぁと。
6日目、もう下がるだろうと思っていた熱もまだまだ高熱。
明日はよくなる、明日はよくなると思っていても一向に良くならず・・・。
7日目、病院に連れ行ったら大きい病院に紹介されました。
息子と同じ病院へ。
血液検査の結果すぐに入院へ。
結局6日間の入院。
解熱剤を使わず自力でウイルスと戦わせてがんばりましょうと先生。
熱は11日間出続けました。
息子と違い、なんでも分かる歳。
夜の7時にバイバイするときが本当に辛かった。
本当に胸が張り裂ける思いでした。
夜寝ていても、ずっと気になり、娘のことばかり考えて心配の毎日を過ごしていました。
3時からの面会。この時間まで本当に長かった。
じっとしているといろいろ考えてしまうのでひたすらうろうろ何かしていないと落ち着かない感じでした。
結局手足口病になって体力が低下している体に違うウイルスが入ってしまったようでした。
先生からは風邪をこじらせてしまったと思って下さいと。
本当にひどい風邪でした。
またもや自分は弱い母親だったなぁと思い知らされました。
息子の入院の時に強い母親になろう!と心に決めたのに。
今回の入院で落ち込んでいる私を見て、
母が「入院するっていうことはあの子にとって経験しなくてもよかった事かもしれないけど、でも、自分が辛い思いをした分、人の痛みが分かる優しい子になるんだからね」と一言。
なんだか救われたなぁ。
そうか、そう思おう。
人の痛みが分かる優しい子。
いい言葉だな。
そして、私も主人も、常に責任をもった親であろう、という話は常々しているけれど
でも、息子の時よりもっともっともーーーっと
命の重さ、
子供を育てる責任の重さ、
いろんなこと、軽く考えていた部分、甘く考えてた部分あったと思う。
重さ・・・を感じていかないといけないんだな。と改めて思いました。
そして、親の見極め。
周りがどんな事を言っても、周りが大丈夫って言っても、
自分が小さい事でも、何かが違うって思ったら、それを信じて、自分が思う行動をしなくちゃいけないんだと思う。
それが親。
いつも一緒にいて、子供の変化を見逃さないように。
体調の変化もそうだけど、精神面も全て、全身全霊で子供を守りたい。
愛しい愛しい私の宝の娘と息子。
無条件で愛してくれる存在が二人もいる。
今回も思ったけど、強い母親でありたい。
どんな事にも動じず子供達を不安にさせないような母親でありたい。
どれも全然まだまだあてはまらない。未熟な母親。
我慢しようとしても涙が溢れてきて、思うがままに涙を流してしまう私。
弱っている体でお話するのも力なかった娘が実家に預かってもらっている息子に授乳しに行っている時、パパに「ママ泣いてないかな」と私の心配をしていたと聞いて本当に強くならないとダメだなと。
もっともっと頑張らなくちゃ。
愛する子供達の為に。
そしてパパかママがいないとお泊りが出来なかった娘。
帰る時、泣いて泣いて、私を困らせる事・・・も一度もなかった。
ただ目を真っ赤にして、力なく、「明日また来る?」と一言。
連れて帰りたい、抱きついて眠りたい・・・。
何度も何度も思いました。
でも、お泊りが出来ないあの子が頑張ってる。
今は帰れないんだ。という事を小さいながらちゃんと理解していた。
息子が産まれて、娘はもう何でも出来る・・・と思っていた私。
ベッドに横になっている姿を見て、まだまだこの子は小さい。
私とパパの中でもっともっと守って、たくさん抱きしめていかないと。
甘やかす・・・じゃなく、一人の人として。
入院の後遺症なのかまだ精神面が不安定な娘。
心配するところもあるけれど、静観する・・・ことも大事。
私も頑張らないと。
プロフィール

